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前川万(よろず)税理士事務所

〒131-0032
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E-mail: info@yorozu-tax.com

当事務所は税理士4名、職員9名。提携している弁護士、司法書士もそうですが、みんな30代。バリバリ働きます。

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『英語は「そこそこ」できればいい!』著者:斎藤孝

こんにちは前川(弟)です。

5月が終わりました~。
私達の仕事では、3月の確定申告に次ぐ忙しい時期です。3月決算→5月申告です。やっぱり3月決算が多いんです。それは日本の官公庁の会計年度に合わせているのですが、なぜ日本は4月~3月なんでしょう?と。

ちょっと調べてみました。二つ理由があるそうです。
一つ目は外国との関係。会計年度の初めは、イギリスが4月、アメリカが10月。そこで、当時の経済世界一はイギリスだったので4月にしたということらしいです。
二つ目は私達のお仕事に関係のある税金徴収が理由だそうです。当時の主たる産業は農業(稲作)でした。江戸時代のような物納ではなく現金化してましたから、秋に収穫した米が現金化してから税金を徴収する。そして行政は税金の徴収がひと段落をし、収入がはっきりした段階で次の一年間の予算を決めて実行するというのに4月始めが都合がよかったのではないか。ということです。

ちょっと『へぇ~』って感じじゃないですか?
最近は学校の入学時期を9月にしてはどうか?というお話がでています。アメリカなどに揃えた方がいいのでは?海外の大学に留学したり、海外からの留学生を受け入れたりするのに9月に揃えた方がいいだろうと。
確かに私達が学生の頃とは状況が変わってきています。英語が社内公用語だったり・・・。

突然ですが、私のコンプレックスって何かわかりますか?
『顔が大きい』、『手足が短い』、『デブである』・・・たくさんありますが、一番は『英語が話せない』ということなんです。
おしゃべりな私なのに、外国の方を相手にするとただニコニコしてるだけ。もっといろいろと話したい。浅草で道に迷ってる外国観光客を助けてあげたい。英語が話せたらな~と、いつも思います。

そこで今回ご紹介する本です。(←前フリが長~い)
『英語は「そこそこ」できればいい!』著者:斎藤孝 です。
読めるけど、話せない、聞けない人、必読だそうです。中学・高校で学んだ英語をトレーニングすれば、そこそこ話せますよ!と言ってくれてます。

斎藤先生が大学で実施しているトレーニング方法をひとつ紹介します。
「ハイタッチ・イングリッシュ」です。これは2~4人を1組となって、それぞれ1人が1分間英語でプレゼンテーションを行います。
普通でしょ!と思いますよね。違うのはハイタッチです。プレゼンをする前に軽くジャンプをし、みんなで向き合いながらワーと拍手をします。そして、みんなとハイタッチをしてからプレゼンをします。もうハイタッチをしたら、気分はアメリカ人だそうです。大切だそうです。テンション高くオープンなイングリッシュ・バディが大切なんだそうです。とにかく恥ずかしがらずアウトプットする練習です。『え~っと』ではなく、『ユーノー(You know)』と言ってみたり、『Me,Too!/(私も)』とか『Really?/(ほんとに?)』とどんどん相槌をうちましょう!と。

 他にもいろいろとトレーニング方法が紹介されています。私、40歳を過ぎてしまいましたが、ちょっと英語を勉強しようと思います。英語が話せる方、私に英語で話しかけてください!練習になりますので。
当分はニコニコと笑顔を返すことしかできませんが(笑)。

2012年06月01日 (金) - 09:22:09